塾に頼らず、
自分の力で学べる子に。
「本を読みこなす力」と「自ら学ぶ力」
── この2つがあれば、子どもは一生涯、学び、成長し続けられます。
そして、第一志望の公立高校に推薦合格。
学び方が変わると、
子どもはここまで変わります。
塾に頼らず、
自分の力で学べる
通塾率90%以上(同中学校の保護者会での説明より)の学校にあって、小学校のうちに読解と学習法を身につけた子どもたちの大半が、塾に通わずに学年上位を保ちました。
家でも、
自ら進んで学べる
「テスト前は親子げんかが絶えなかったのに、今は3週間前から自分で勉強に取りかかっています」
中学2年生男子の保護者
テストで、今より
高いレベルを目指せる
- 定期テスト 20点台 → 80点台
- 実力テスト 20点台 → 70点台
- 5教科 386点 → 462点(90分×3回)
- 小学4年生で 漢字検定3級
※いずれも、ことのばで指導した生徒の実例です。成果には個人差があります。
伸び悩みの多くは、才能ではなく
「やり方」と「手順」から生まれます。
- 教科書やノートを何度も読み返す
- 漢字や英単語を何度も書いて覚える
- 答え合わせをして、正解を書き写して終わる
- 国語力のために、とにかく本をたくさん読ませる
これらは長く勧められてきた方法ですが、研究では「時間のわりに効率が悪い」とされています。効果の出ないやり方でがんばるから、成果が出ず、やる気が下がります。
やり方と手順を変えると、がんばった分だけ成果が出るようになり、子どもは自分から次の勉強に向かいます。
OUR APPROACH一生涯使える、2つの力を育てます。
本を読みこなす力
文章を正確に理解する「読解」と、たくさんの文章を短い時間で処理する「速読」。この2つは車の両輪です。教科書も問題文も、まず読めることが、すべての学力の土台になります。
自ら学ぶ力
どんな学習も、この4つの段階を通ります。いま何をすればいいかが分かるから、子どもは一人で学習を進められます。
この2つの力は、中学、高校、大学、そして社会に出てからも使い続ける力です。
あのとき掴んだコツが、
その先の人生でも生きています。
中学3年生の夏から指導した生徒さんの保護者から、届いたメッセージです。
寺田さんに教えていただいたおかげで、コツを掴みました。高校ではドベクラスからのスタートでしたが、1年で特進クラスに上がり、国立大学の理系学部、大学院へと進みました。成績はほとんど「秀」で卒業し、この春、一部上場企業に就職しました。本人も、よく寺田さんへの感謝を口にしています。
保護者の方からのメッセージ(お名前と企業名は伏せています)
VOICES保護者の方の声
「親が勉強を教える必要は、一切ありませんでした」
「楽しそうな顔つきが戻ってきました」
「漢字テストの再試の常連が、満点近くに」
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仕事をしている方へ
塾や学校、家庭教師など、子どもに教える立場にある方に向けて、ことのば式の指導法をお伝えしています。指導者として、ことのばの考え方を広げる仲間も募集しています。
指導者向けの情報を見るABOUT寺田正嗣について
寺田正嗣
元公立中学・高校教員。20代で進路指導主事となり、公立高校の合格率を60%台から90%台に引き上げる。独立後は、学習ストラテジーと読書教育の研究者として、小学生から社会人まで科学的な学習法と読書法を指導。
- 四谷大塚「Dream Navi」2025年11月号 ほか掲載
- 著書『フォーカス・リーディング』(10万部)
- 新刊『科学的に正しい勉強法』(仮題・2027年1月下旬発売予定)
- 日本読書学会『読書科学』論文掲載(2022年)
