寺田 正嗣– Author –
フォーカス・リーディング主宰者
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学習法・学習指導
これで定期考査も入試も大丈夫!社会科の正しい勉強法
社会科を「暗記教科だ!」なんていう人は、もういないかと思いきや、世間的にはまだまだ暗記教科扱いのようで… まぁ、暗記教科か否かはともかく、重要な用語を理解して記憶しないと始まらないものであることは確か。 まずは、その正しい勉強の仕方を理解し... -
読書力・読解力
苦手な「算数の文章問題」を克服するイメージ化トレーニングとは?
「算数・数学の文章問題が苦手だけど、どう指導したらいいか分からない」という相談をしばしばいただきます。 「文章問題が苦手」という場合、様々な原因と課題が考えられるため、そうそう簡単に「はい、これで大丈夫!」とはいきませんし、思考の習慣(考... -
読書力・読解力
今こそ読書力アップのチャンス!小学生にどんな本を、どう読ませたらいい?
せっかくの長い休み。しかもいつ終わるか分からない休み。勉強ばかりじゃ疲れてしまいそうだから、本を読ませよう・・・。そうお考えかも知れません。 ただ、いつも書いていることですが、ただいたずらに本を読ませても、「読まないよりはマシ」というレベ... -
読書力・読解力
読解問題、算数の文章問題の苦手をあっさり解消!言葉のセンスを高めるトレーニング
国語が苦手…算数の文章問題が苦手…という場合、つまり「読解力が弱い」という場合、しばしば「じゃぁ、本をたくさん読もう!」と、救いようのないアドバイスが与えられがちです。 しかし、読書をたくさんこなしても読解力が高まるわけではないことは、各種... -
学習法・学習指導
学校の勉強が定着するだけじゃなく、より強化される「つながりノート」のヒミツ
今日のテーマただキレイに書き写すだけのノートは無駄「つながり」作りこそが学力向上の鍵! 「ただ教科書を音読し、先生の書いた黒板を丸写しし、教科書の重要語句を単純暗記するような学習じゃだめだ」 この問題意識は、私が教師になりたての頃、1990年... -
読書力・読解力
なぜ「読解問題をやらせて解説するだけ」では、読解力が育たないのか?
今日の話題読解力は読解問題を解くだけでは伸びない簡単な読解ストラテジーの練習から始めよう! 日本の国語の授業って、教科書に掲載されている文章を読むときは、文法的な、あるいは分析的な読み方が大事にされていない印象があります。 実際、国語の授... -
学習法・学習指導
テスト勉強で、テキストにアンダーラインを引いたらダメなワケ
今日のテーマ「大事なところに下線」に学習効果はない アンダーラインはなぜ人気なの? 習慣化された「安心感」と「やっている感」 中学生の理科・社会の学習の定番といえば「教科書の大事なところに、色つきの線を引く」ことと言っても過言ではないでしょ... -
読書力・読解力
読解力アップに「線引き」が効果的なわけ
今日のポイント「大事なところに線を引く」のは無意味だが、読解作業の中での線引きには価値がある! 結局のところ、成績を上げるための鍵は「読解力」にある。 このことは、多くの教育者が認めているところです。しかし、残念なことに、その具体的な方法... -
学習法・学習指導
塾や学校の宿題はなぜ効果がないのか? どうしたら効果が上がるのか?
宿題って、親にとっても子どもにとっても面倒くさい存在です。いや、多分、学校の先生にとっても面倒な存在なんですよ。そもそも宿題って、先生の善意と使命感で出されているものであって、法令上・職務上の義務はないんですから。 でも宿題は出されます。... -
四方山話・コラム
入試改革の犠牲者は誰か?
先日、大学入試の民間試験からTOEICが離脱して、英語教育界隈が大騒ぎになっておりました。 そして今朝のニュースでは「7割の高校が延期すべき」としていると伝えています。 [blogcard url="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190909/k10012072461000.ht...
