四方山話・コラム– category –
元中学・高校教師、現在は読書教育と学習法研究・開発にいそしむ寺田が思う教育の問題、考えをつづっております。
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四方山話・コラム
大学入試新テストで、高校の現場はどう変わるか?
2016.01.30の朝刊各紙で、大学入試新テストに関する新しい文科省方針が紹介されています。 こちらは日経新聞より。 文部科学省は29日、大学入試改革を議論する専門家会議で、大学入試センター試験に代わり2020年度に始める新テストでは記述式の導入を優... -
四方山話・コラム
学校外の勉強時間増加はよい傾向か?
2016.01.29の日経新聞朝刊にこんな記事が掲載されました。 学校外の勉強時間 高校生初の増加 小学生は最長 家庭や塾など学校外での学習時間が高校生は増加に転じ、小学生は過去最長になったことが28日、ベネッセ教育総合研究所(東京)の調査で分かった... -
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1日15分の投資が生み出す未来
昨晩は今年初の読書会でした。 課題図書は『7つの習慣』。 いわずと知れた名著ですね。 その「第7の習慣」、第7の習慣の冒頭に、こんな寓話が紹介されたいます。 森の中で、必死で木を切り倒そうとしている人に出会ったとしよう。 「何をしている... -
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通知表の絶対評価と、内申書の相対評価のギャップ
先日、 「福岡県の公立高校入試の評定値は相対評価だ」 と書きました。 [blogcard url="https://www.kotonoba.jp/blog/naishinsho-problem/"] これについて、 何件かお問い合わせがありましたので、 そのことについて書いておこうと思います。 まず、 「... -
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兼業主夫の「仕事比率」をさらに下げてみたところ…!
※写真は昨年12月のクリスマス 昨年から 第二種兼業主夫から第一種兼業主夫に ポジションチェンジをしたわけですが、 2016年に入って、さらに仕事比率を 下げています。 第一種兼業主夫というのは、 主夫業メインで仕事もこなしている… そんなスタ... -
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COURRiER JAPON今月号(vol.135)は丸ごと読書特集でワクワク!
今月号のCOURiER japon(vol.135)は 「脳を変える、未来も変える「読書」の黄金期が来た!」 と題し、一冊丸ごと読書特集となっています。 こういう雑誌の読書特集は、 いかに自分が狭い世界で本を読んでいるか痛感できて、 苦しくもあり、そ... -
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N高等学校+代ゼミNスクールという妄想(もしくはà la carteな学びについて)
今週半ばの日経新聞に カドカワと代ゼミが タッグを組んで予備校をオープンするという 小さな記事が掲載されました。(2016.01.14) もともとカドカワは インターネットで学ぶ通信制高校 「N高等学校」 の開設を今年4月に予定しています。 そ... -
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福岡県立高校入試における「内申書」の取り扱い
すでに中学入試が始まり、 ぼちぼち高校入試のシーズンが 近づいています。 試験の点数はそれまでの努力と その日の運と体調次第。 でも内申書って、 先生に握られているようで 生徒からするといやーな存在ですよね。 では、内申書が高校入試で ... -
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顧問複数掛け持ち経験者が語る「学校の部活動問題」
先週末、Yahoo!ニュースにこんな記事が掲載されました。 [blogcard url="http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20160110-00053274/"] この記事には次のような記述があります。 「スポーツ障害やバーンアウトの予防の観点、 生徒のバランスのとれた生... -
四方山話・コラム
シュール&ホラー 本当にこわい『焼き魚の呪い』(を目指せ?)
最近、3歳の息子が 絵本の読み聞かせに はまっています。 その中のヒット作品がこれ。 焼き魚が嫌いで、 晩ご飯に出された焼き魚を つっつきまわした挙げ句、 食べずに残した主人公。 その少年に恨みを抱いた 焼き魚が、 サンドイッチを食...
