読書と読解– category –
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読書と読解
子ども時代にどう身につけさせる?情報に煽られない・騙されないための情報リテラシー
昨日、「調べ学習」に関する記事を書いてみたわけですが、これに関連して、とても気になる話を。 ほぼ1年前の記事なのですが、日経新聞(2015.03.25付け)にこんな記事が掲載されていました。 ★ネットで情報収集 子供は苦手 ※以下、抜粋 あらかじめ整... -
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子ども達に文学作品(名作)を読ませるわけ
ことのばでは、週に1冊以上の読書を勧めています。 読書が苦手で、まったく本を読まなかった子でも、 3ヶ月も経つと、週に1冊の読書はまったく苦でなくなります。 ただやはり、最初の頃は短編集だったり、 エンタメ系のストーリーだったり、 読みや... -
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国語の問題集を「反転」させてみる
反転授業の話題が何かと教育界に飛び交っている今日この頃ですが、国語の問題集(論理エンジン)を子ども達にやらせていて、思い立ってやらせ始めたことがあります。 それは「反転回答法」(適当ネーミング)という演習方法です。 きっかけは3年前に... -
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読書の深みはどう作ればいいか?
今日、学級懇談会の後に、 クラスメートのお母さんから相談がありました。 なんでも、お兄ちゃんが理系なんだそうですが、 まったく本も読まず、 「感動」というものが欠如しているのではないか、と。(笑) 本をたくさん読んだら感動も深まるかしら... -
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こんな読み聞かせがあったとは!目から鱗の「アメリカの読み聞かせ」事情
読み聞かせのやり方次第で、子どもを本好きで勉強ができる子に育てられますよ、という話を書きました。 この記事の中で、『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』(松永 暢史著)という本を紹介していますが、学術的に見れば何の根拠もありません。... -
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読書と学びを進化させる記憶のSRICE原則
本を読むにせよ、何かを学ぶにせよ「記憶する」ことは非常に重要です。 ただ、大人になると、どうも憶えるのが億劫になる… そんな悩みを持つ方は多いもの。 実際、私の主催する速読講座や高速学習講座で最初に書いていただくアンケートでは、「憶えな... -
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本を読んで「頭を良くする」ために必要なこと
本を読むと「頭が良くなる」とか、「判断力が高まる」、「判断スピードが上がる」といった効果が語られることがあります。 それは読書のどういう効能が働いているのかということについて、『脳を創る読書』の著者、酒井邦嘉氏は次の3つを挙げています。 1.... -
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出口汪著『論理エンジン』で速読技術のレベルアップ!
今日はこれから子ども速読講座です。 毎月第2回目は ミクロレベルの読解力を鍛えるための 「文法トレーニング」をおこないます。 これまで8ヶ月にわたって (本当は半年で終わらせたかったのですが…) 「わけてつなぐトレーニング」を おこなってき... -
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2015年に小4の子ども達に読ませた作品
社会人向けの速読講座に来て速読技術と「本の読み方」を学び、大人になってようやく読書の楽しさと重要性に触れた皆さんが異口同音におっしゃる言葉。 「子ども時代に、もっとちゃんと本を読んでおけば、人生が変わったでしょうね。」 これは真実だ... -
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本好きで、勉強ができる子に育つ、とっておきの本の読ませ方とは?
ことのば・子ども速読講座の1つの大きなテーマは「子どもにたくさん本を読ませよう!」ということ。 はっきり言って、自己満足の速読も、受験のための学習テクニックも、あまり興味がありません。 それが、子どもの人生にとって、ほとんど意味がない...
