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コロナ休校期間・学習見守りサービスについて

外出自粛とそれにともなう休校延長が発表されましたので、Zoomを活用した午前中の「子ども見守りサービス」をご提供することにいたしました。

このサービスの目的

子どもたちに規則正しい生活・学習習慣を取り戻させる

今まで「学校」というシステム(制度)によって保たれていた生活リズムや学習の習慣が、すべて「親の指導」にバトンタッチされました。
子どもの気持ちは緩んでいますから、親御さんの言葉は反比例して厳しさを増します…。これはもう、親子の大きなすれ違いですので、親子関係は悪くなるしかなく、それが嫌で、子どもに学習や生活のことを言うのをためらってしまう親御さんも多いものと思います。
 
この状況を解消できるのは第三者的な立場にいる教育者です。
 
信頼できる先生が時間を決めて学習を見守ることで、子どもたちの規則正しい生活習慣と、学習習慣を取り戻すことができると考えています。
 
また、単に「学校から無造作に与えられた宿題」をこなすだけでなく…

  • 休校中の目標を決めて、自分なりに何かに取り組もうという気持ちを作る
  • 分からなかったことを、分かるようになるための学習法の提案をおこない、子どもに「勉強って、やればできるし、楽しい!」という気持ちを持たせる
  • 毎日、自分が決めたことをやりきる体験を通して、「やればできる!」という自信(自己効力感)を持たせる

という効果が期待できます。
 
とはいうものの、あまり過度な期待をせずに、「親が小言を言わなくてもよくなる」と思っていただければ幸いです。
 
新学期がいつ始まっても勉強で困らない、というより「勉強が楽しい!」と感じられる状態で学校生活を送れるように今から、しっかりと準備していきましょう!

サービス内容

サービスの形態

zoomを活用して、お子さんのオンラインで画面を通して見守ります。
お子さんが利用できるZoom環境をご用意ください。

ことのば生は、その時間を15分ずらして(9:00から)、ことのばにて同じサービスをご提供します。

提供の期間

  • 2020年5月7日から31日までの約3週間
  • 平日(月から金)※祝日を除きます
  • 休校が延長になった場合は、同じ金額で1ヶ月単位で延長可能です。

時間帯

  • 8:45-8:55:ホームルーム(目標と勉強することの確認), Q&Aタイム
  • 8:55-9:20:自習(1)
  • 9:20-9:25:休憩
  • 9:25-9:50:自習(2)
  • 9:50-10:10:休憩+学習相談
  • 10:10-10:35:自習(3)
  • 10:35-10:40:休憩
  • 10:40-11:05:自習(4)
  • 11:05-11:20:今日の振り返りと次回への約束

若干の補足

  1. ホームルームの時間に、全員「今日、今から勉強すること」と「自分との約束」を紙に書いて、画面でシェアし合います。これで、「自分のためにやるんだ!」という気持ちを大事にさせます。あらかじめ裏紙でいいので、太めのペンや鉛筆で「今日の目標、やること」を書かせておいてください。(フォーマットも配布しますので印刷してご利用くださってもOK)
  2. 学習に適した時間は、15分から40分と考えられています。イタリア人大学生が考案したポロモードテクニックという手法にならって25分で設定しています。集中力のない子も、数日で慣れ、25分間静かに勉強できるようになるものです。
  3. 最後に、「今日の充実度」「今日の達成度」を自己採点(赤ペンで100点満点で採点)し、さらに明日に向けての課題を画面でシェアしあい、褒め合います(とりあえず拍手)。

料金

見守りサービス利用料:8,000円(税込み)
※見守りサービスを「前半(10:10まで)」利用したいという場合、利用料は5,000円(税込み)となります。

お支払いは銀行振込もしくはPaypalでのカード決済の2種類からお選びいただけます。

オプション:30分ほどの学習相談(学年別)

宿題をこなすだけであれば、特に必要ないとは思いますが、もし「分からない部分の説明が欲しい」というご希望がありましたら、週2回×60分の学習相談会にご参加いただけます。
学年別に数名程度の子どもたちだけでおこないますので、他の子の分からない部分を一緒に考えることで、自分の分からないところだけでなく、理解できている部分をさらに深めることが可能になります。
 
なお、時間帯は講師が別途調整いたしますので、ご希望でしたらお問い合わせください。
5月(6回×60分)の相談料は月額6,000円です。

担当講師

今回の見守りサービスは、ことのばのスタッフである下司、または寺田が学習法指導のサポートをしている先生、深山翔平(ふかやましょうへい)氏が担当します。
どちらが担当するかは、こちらで割り振らせていただくことになります。あらかじめご了承ください。

深山翔平プロフィール

1988年生まれ、広島大学卒業、元小学校教師。
6年間の正規教諭としての活動の中で、公教育ならではのがんじがらめ、融通の利かないシステムを逃れて退職。
教師時代から、フィリピンを支援したり、「コミュニケーション」能力を育む教育支援をめざした社会教育団体Dreams In Clubを創設するなど精力的に活動を展開。独立後も、子どもたちのコミュニケーション能力と「学ぶ」力を育成する活動に邁進している。
コロナ以前は、定期的にキャンプを主催し、数多くの小中学生たちに、大人をはじめとして年齢の異なる子どもたちとの交流の場を創り出している。

下司裕樹

福岡市出身。ラ・サール中学・高校卒業。現在、九州大学大学院・博士課程(D1)在籍。ことのば社員。
寺田と同じ教授ストラテジー論研究室に所属し、子どもの「自分の頭で論理的に考え、課題に取り組む力」を育む教育手法を研究している。

注意

期間の途中で学校が再開したり、学校や塾で同じ時間帯の学習がスタートした場合は、そちらに切り替えてくださって結構です。
その場合、5月15日までの解約は半額返金させていただきます。
それ以降のご解約は期間に応じての返金となります。

お申し込み

ことのばのLINEのチャットにて

  • お子さんのお名前
  • 性別
  • 学年
  • 勉強のことで困っていること
  • その他ご意見

をお知らせください。