大人のための文章講座開講の巻

Hand of student with pencil carrying out written task or writing lecture

Hand of student with pencil carrying out written task or writing lecture

せっかく子どものための教室を作ったのに、
大人のための講座ばかりが先行しております…
 
毎月、第2火曜日19時から90分間、
「ビジネス文章講座」と銘打って、
文章教室を開講しました。
 
こちらはOnlineでの受講も可能なコースです。
 
 
昨日の記事も、実はそこで話をした中の
一番の「やま」の部分でございまして…

文章のコミュニケーションが
これだけ重視される時代になってなお、
「伝わる文章」「ロジカルな文章」というものが、
なおざりにされているってのは、
どういうことなんだろうって考えるわけですよ。
 
そもそも、数学、とりわけ「証明問題」とか
あれだけ勉強させてるのにロジカルな文章作法を
まったく身につけられていないってのは、
数学の先生達の大罪だよね、とか。
 
「意見」と「事実」の違いを考えないで、
意見だけをぶつけ合ったりということも
よくあることですし。
 
こういうのって、ちょっと学んでおくだけで、
書く文章がまったく変わって来るものなんです。
 
あ、正確に言えば
「学んだ上で、何度か書く練習をしたら」ね。
 
例えば、「意見」と「事実」の違いはこんなんです。


 
「このラーメンは塩辛い!」ってことを
相手に理解してもらうためには、
必ず、相手が納得する事実を用意する必要があります。
 

 
例えば、
「このラーメンの塩分濃度は○%です。
 この濃度は、海水と同じ濃度なんです。
 ちなみに一般的な塩ラーメンの塩分濃度は…」
という具合ですね。
 
 
ちなみに、子どもがよく使う、
「買ってよ、みんな持ってるんだよ!」というセリフは、
この「事実を踏まえた意見」の基本形なんです。
 
ただ、その事実に2つの弱点があるから
ママから木っ端みじんに粉砕されるわけですが。
 


 
これを乗り越えて、説得力のある意見を
構築するためにどうしたらいいのか?
 
そんなことも学んでさえいれば、
それほど難しいことではないわけです。
 
 
・・・とまぁ、
せっかく読書と文章作成の仕事をしてきましたので、
この教室でも作文教室をしようと考えて、
手っ取り早く、大人向けの講座を作ってしまいました。
 
子どものための作文教室は、
もう少し「文章の基本」から丁寧にやりますが、
基本的に子ども速読講座とセットでやっていく予定です。
 
 
今日のところはそんなところで…(^^*♪

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