下がるモチベーションを上げ続けるための最強の一手は何か?

私は、お仕事として、
目標設定と達成の支援もしています。
 
子ども達やお母さん達の支援も、
これに似たところがありますね。
 
年度の初めに、どんなに気合いを入れて
目標を立てても、やっぱり時間が立つと
目標の意識は薄れ、モチベーションが下がります。
 
では、目標達成まで
一途に走り続けるために、どうするか?
 
いろいろな策があるのですが、
最強の策が1つあります。
 
その策というのは・・・
 
 
実は、昨年10月31日に、
福岡でビジネス系ブログ講座を主宰しました。
 
講師は全国でご活躍中の人気講師、板坂裕治郎氏
 
ブログ発信を通じて、
ビジネスに大変革を起こし、
お客様に、あるいはたまたまご縁のあった方に、
「モテる自分」に変わるメソッド。
 
ただ、その道は日々修行(苦行?)…
 
365日、日刊でブログを更新し続けるというもの。
 
  
そう。
 
そのブログ講座には、
その最強の打ち手が仕組みとして
採用されているんですよ。
 
私のこのブログが毎日更新できているのも
そのおかげなんです!
 
実際、私だけではありません。
 
その講座を受講した16人のうち、
15人が150日を越えてなお、
日刊で更新し続けています。
 
※脱落した一人は、本の執筆の
 追い込み時期に入っており、
 ブログどころではないとのこと!
 
ちなみにその講座、同じ講座を
Onlineの動画講座を受けた人達が
10人いるのですが、その人達のうち
まだ続けられているのは2人。
 
 
では、どんな要素が、
この両者を分けてしまったのか?
 
それはリアルな仲間との励まし合いの存在です。
 
 
このブログ講座は仲間同士が励まし合い、
さらに講師からのアドバイスを受けられるよう、
facebookグループが用意されています。
 
これはすごくいい仕掛け。
 
ただ、それだけではダメだってことですね。
Onlineの皆さんにも同じ仕組みが
提供されているんですから。
 
そこに大切にしたい仲間や、
疎かにできない人とのリアルな縁
必要だってこと。
 
 
私は、主催者として関わっている以上、
絶対に途中で脱落するわけにはいきません。
 
受講したメンバーは、
実は何らか私と随分前からご縁のある方が
ほとんどです。
 
この主催者との縁。
 
そして講師とのリアルな縁。
 
 
しかも、講師の板坂氏は
受講者のモチベーションを上げ直すために、
定期的に、開催地を訪れて懇親会を
おこなうという念の入れよう。
 
私はその懇親会とちょっと時期をずらして
フォローアップの勉強会を開きます。
 
これが150日継続率94%の秘密なんですね。
 
 
つまり、モチベーションを高く保つのに必要なのは…
 
リアルな仲間や、疎かにできない人の関わりなんですね。
 
しかも、ネットのやりとりだけではなく、
時々でいいのでリアルに会って
成果を報告し合うようなプレッシャーがあること。
 
もし、あなたが何かモチベーションを
高く維持したいことがあるなら、
仲間、とりわけ疎かにできない仲間との関わりを
仕組みとして取り入れてみましょう!
 
その仲間は、家族かも知れませんし、
志を同じくする仲間かも知れません。
 
避けた方がいいのは「気の合う仲間」。
 
気がついたら「単なる傷のなめ合い宴会」に
落ちていく可能性がありますからね。
 
では、あなたが目標達成まで
モチベーション高く走り抜けられますことを
お祈りしています!
 
p.s.
それ以外の仕組みについては、
こちらの記事をどうぞ。

小学校時代に何を学ばせる?【PR】

中学受験でもないのに、小学校時代に塾に行かせる理由はなんでしょう?
小学生の頃に「一生、自ら学び、伸びていく力」の基礎を育んでおきませんか?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ピックアップ記事

  1. うちの息子は小4、10歳です。   本やら事典やらを読むのが大好きなので、妙に頭でっかちです。 …
  2. トップにペヤングの写真を貼っておいて「焼きそばUFO」とは、こはいかに!とツッコミが入りそうな気配満…
  3. テレビでもおなじみ、ソムリエの田崎氏。   感覚、感性の世界を的確な言葉、様々な比喩表現でもって…
  4. 「絵本の読み聞かせは学力にプラスになる。」   そう主張する研究者もいますし、 それを否定する…
  5. ようやく昨日(12/29)で今年2015年最後のレッスンが終わりました。   公立高校の教師から…
  6. 最近、3歳の息子が 絵本の読み聞かせに はまっています。   その中のヒット作品がこれ。 …
  7. 講演の音声でも話していますが、「遺伝」が学力やその他の能力に与える影響はとても大きいことが分かってい…
  8. 「アリとキリギリス」という寓話を、あなたもご存知でしょう。   ビジネス名著『7つの習慣』第3の…
  9. 大学を出たからと言って、正社員の道が開かれるわけではなく、 今ある仕事の半分は、子ども達が大人にな…
  10. 今日は「言葉」と「子育て」について語ったエッセイをご紹介。   大ベストセラー書『思考の整理学』…

教育問題コラムPick up

  1. 2016-3-22

    子どもの「学校外の学習時間」が回復!⇒これは吉報か?

    2016.03.21付け日経新聞に、「学校外の学習時間 90年水準に」という見出しの寄稿記事が掲載さ…
  2. 2015-10-15

    「公立学校でタブレット倍増」はGood Newsか?

    2015年10月12日付け日経新聞で「公立小中高、タブレット倍増」との記事が掲載されました。 ざっ…
  3. 2016-2-1

    学校外の勉強時間増加はよい傾向か?

    2016.01.29の日経新聞朝刊にこんな記事が掲載されました。 学校外の勉強時間 高校生…
  4. 2015-12-16

    それでも「早期英語教育は要らない」と言わせてもらおう

    「遊びも学びも英語で」というタイトルの記事が、今朝(2015.12.16)の西日本新聞に掲載されてい…
  5. 2016-3-28

    大阪市でタブレット配布&電子黒板設置スタート!

    昨日に続きタブレット関連の話題。   大阪市が32億円の予算を投じて、 市内の小中学校にタブレ…

月別アーカイブ

ページ上部へ戻る