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ぼんやりすることは、脳にとってもいいらしい

四方山話・コラム

今日はこの後、学習塾の先生方のための勉強会。
 
本当は梅雨の晴れ間に、子どもと外遊びをして・・・なんて時間を
取りたいところなのですが。
 
しかも、今日の勉強会は、完全に私が講師を務めるセミナー形式。
でも、塾の先生方の自主的学習会という名目なので無料です。(汗
 
それはともかくとして、時々、仕事や読書から離れて、
ゆっくり過ごして骨休めをしないと、多分、どっかでドカンと
体が爆発しますよね。
 
そうじゃなくても、実はゆっくり過ごすこと、スポーツで汗を流すこと、
時には何も考えずにぼんやりすることって、とても重要。
 
名著『7つの習慣』では、第7の習慣「刃を研ぐ」のサブタイトルとして
バランスの取れた再新再生の原則」という言葉が添えられています。
 
働きづめでは仕事の効率も生産性も上がらないよ、
ちゃんと仕事を休んで、武器のメンテナンスをしないと!
 
武器というのは、あなた自身の心と体も入ってるよ、と。
肉体】・【知性】・【精神】・【社会・情緒】の4つの側面を
バランス良く再新再生していきましょうよ、と。
 
だいたい、そんな話です。
 
 
ま、そこまでかしこまって考えなくても、
たまには何も考えずにぼーっとしなきゃ。
 
毎日数分間瞑想することで、仕事の生産性が
劇的に上がりますよって話、聞いたことあるでしょ?
 
60万部のベストセラー書『スタンフォードの自分を変える教室』には、
こんなふうに書かれています。

もし脳を鍛えたいなら、これからご紹介する
瞑想テクニックは前頭前皮質への血流を促進するため、
進化をスピードアップさせ、脳の潜在能力を最大限に引き出すには
最も手っ取り早い方法といえます。
(同書 P.51より)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) 図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室
 

ま、具体的な方法は本を読んでくださいませ。
 
実際、ぼーっとしている時間というのは、
脳にとってとても大切な時間なんですよ。
 
積極的に何かに取り組んでいる時の脳の状態から、
デフォルトモードネットワークに切り替わり、
それまでに入力した情報を整理してくれていると考えられてます。
 
そして、この状態って「意識」つまり日常の思考回路が
落ち着いてしまっていますので、思いも寄らないところから
アイディアがわいてくる下地にもなるんですって!
 
さらにいうと、スポーツの世界などで語られる「ゾーンに入る」状態が
このデフォルトモードネットワークが支配している状態と考えて
いいようですよ。
 
※ちょっと自信がないので、よかったらこちらの記事を参照してくださいませ。

 
 
結局、何が言いたかったのかというと、
 
あー、ぼーっとしたかったのに!
 
そんな話でございました。
 
 
みなさま、素敵な日曜日をお過ごしくださいませ。(^^)

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