大学の速読講座、ドキドキの新展開

2016年度は、いろいろ新しい挑戦の年になりそうで、
久しぶりにワクワクしながら過ごしています。
 
 
昨日、西南学院大学の先生と、
来年度の読書力養成講座をどうするか
検討しておりました。
 
この2年間は通年での授業でしたが、
なんと、私の授業の基盤となっている
プロジェクトの予算が2016年の前期で
終わってしまうのだとか。
 
後期から新しい予算を充てることになるので、
ひとまず半期で授業を設計して欲しい、と。
 
 
この2年間、速読講座を夏休み期間中に
おこなっていました。
 
半期となると、速読講座をいつ開催するか?
という問題が出てきます。
 
 
結局、前期の3ヶ月、
90分×約12回の授業を通じて、
ぼちぼち速読の指導と読書の指導を
セットで進めていってみよう。
そんな結論に落ち着きました。
 
これはこの2年間と全く違うパターン。
 
授業設計などを根本からやり直さなければなりません。
 
集中講座なら一気に、速読技術を完成させて、
その後の読書講座を通じて技術的な
ブラッシュアップも可能です。
 
しかし、「ぼちぼち」となると、
授業と授業の間の「自主トレ」によって
修得レベルに大きな差が生まれそうです。
 
また、速読トレーニングと読書演習を
どう組み合わせるのか?
 
速読をマスターしていない期間の
演習内容をどうするか?
 
などなど、課題がいっぱい。
 
かなりドキドキの挑戦となりそうです。
 
とはいえ、こういう事態にならなければ
新しいスタイルに挑戦することはありません。
 
そして、それがいい形で成就すれば、
社会人の方向けの講座としても
リリースすることが可能になります。
 
 
今まで作っていた枠を打ち破りながら、
新しい挑戦を楽しんでいこうと思います。(^^*
 
ひとまず、一人でも多くの学生さんに
参加してもらえるよう、
インパクトのあるチラシを作らなければ!

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