セミナーの日の晩ご飯は朝準備!【兼業主夫の鉄則】

四方山話・コラム

昨日は月に2度の「夜外出」の日でした。
#ちなみに昨晩は読書会。もう1回はビジネス系の勉強会です。
 
出張の時もそうなんですが、私が不在の時に困るのが御飯の準備。特に晩ご飯
 
これは夫婦共働き(フルタイムワーカー)の家庭が必ず抱える問題ですよね。きっと。
 
割り切って、どっちかが帰宅してから食事の準備をするというのも選択肢の1つでしょう。
 
ですが、そうなると小4のお兄ちゃんはともかくとして、まだ3歳になろうかという弟君は、絶対にもちません。
就寝も遅くなっちゃいますし。
 
そういうわけで、私が夜不在にする時は、必ず晩ご飯の準備を朝のうちに済ませておくようにしています。
 
出張の時は翌朝の分、翌晩の分も可能な限り用意します。
 
#妻は高校3年生を担当する英語教師で、しかもコーラス部の顧問をしているため
 朝が早く、夜が遅いんですね。しかも土曜日もたいてい仕事です。

そういうわけで、昨日も朝4時半から仕込みを開始して、妻の弁当と並行して晩ご飯まで作っておきました。

2015年5月24日 寺田家の晩ご飯メニュー

  • 玄米御飯…マクロビオティック給食で名高い高取保育園に、息子が通ってますので…
  • カボチャの煮付け…濃厚鰹出汁と醤油2:みりん1で味付け
  • 表面はカリッ!中はトロップルッ!のスパイシー軟骨沖縄コザにある「一徹」さんの人気メニュー!
  • トマトサラダ…トマト、枝豆、チーズにオリーブオイル、バルサミコ、醤油で味付け

ちなみに、スパイシー軟骨はこんな感じで作ります。
1.豚の軟骨肉を圧力鍋で2時間以上煮込みます。(水+日本酒のみ)
2.2時間経過したら煮汁を捨ててお肉を別の鍋に取り出します。
3.バルサミコ酢、醤油、黒糖でさらに1時間ほど煮込みます。
4.煮詰まってきたら火を止め、お肉を取り出します。
5.表面に黒胡椒をたっぷりひいてまぶし、グリルで両面をこんがり焼きます。

 
これ、13年くらい前に沖縄のコザに住んでいた時、
ご近所にあった居酒屋「一徹」さんで食べて感銘を受けた逸品なんです。
これを食べるために、どれだけお店に通ったことか。(笑)
 
沖縄を離れてから、あの味を再現したくて試行錯誤を重ねて完成しました。d(^^*

イベントがあっても、主夫としての務めは確実に果たす!

読書会の日はだいたい23時過ぎまで懇親会。
 
滅多にお酒を飲むことのない私ですが、読書会の懇親会の時だけはかなり飲みます。はい。
 
でも、やっぱり主夫としての務めだけは忘れません!

ちゃんと帰りにサニー(SEIYUグループの24h営業スーパーマーケット)で翌日の食材を調達。

昨晩は風呂に入って寝たのが25時過ぎでしたが、きっちり4時半には起床しましたよ。えぇ。
 
もちろん、妻の弁当を作るため。

いや、妻の弁当だけなら「ごめーん。今日は適当にお弁当買って食べて!」でいいんですが、
今日も、私が夜不在なんです。(子ども速読講座のため)

なので、晩ご飯の仕込みが必要だったんです。^_^;
 
今晩のメニューはシチューとほうれん草のおひたし、味噌汁。
 
水曜日はおかずが少ないけど我慢よ!
(あ、昨日作ったカボチャの煮付けも残ってるわ。よかった…^o^;)

本当はもう少しマクロビオティックな食事を作れるといいんだけど、
そればっかりだと飽きてしまいますしね。
(作れるレパートリーが少ないのが問題なんでしょうけど!)

なので、水曜日は手軽に準備ができるカレーとかシチューの確率が上がります。
 
とりあえず、主夫を負かされている以上、
最低ラインの務めはきっちり果たさねばという気持ちでやっとります。(^^*♪
(これでも必死なんで、勘弁してくれー!)

蛇足:「寺田さん、そこまでやるなんて偉いねー」は本当か?

なんかね、こういう主夫業をやっていると、いろんな人に(とりわけ女性から)
「寺田さん、仕事もしてるのに家庭のこともちゃんとやっていてすごいね~」
って言われるんですよ。
 
でも、この発言にはいつも違和感ばりばりなんです。実は!
 
だって、世の中の働くお母さん方は、これを当然のようにこなしているわけですよね?
 
もちろん、そういうお母さんに対しても「すごいわね~」って賞賛の言葉は贈られていると思うんですが。
 
ただ、何というか、私が男性だというだけで「すごい」のハードルが下がっていて、
大したこともしていないのに「すごい」とか言われるんですよ。
 
その「料理・家事は女性の務め」「男性は出来なくて当然」という発想がなくなるような社会を作らねばね。
 
もうこれからの時代、女性もフルタイムワーカーとして働かないと日本は成り立ちませんし。
(家計も成り立たなくなるかも!)
 
私のようにスキルを活かしてフリーターのような仕事のスタイルが構築できれば、
男性が家事を中心的に担うってのも自然(当然)なことだよね、と。
 
こういう仕事のスタイル、家事の役割分担のあり方、さらには家計の負担のあり方とか、
どんどん「新しい時代仕様」が求められてくると思いますよ!

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