素敵な冬休みを!【ことのばNEWS】 | 子ども速読&学習法指導による自律学習支援教室「ことのば」 | 子ども速読&学習法指導による自律学習支援教室「ことのば」

素敵な冬休みを!【ことのばNEWS】

四方山話・コラム

いよいよ1年が終わろうとしています。冬休みも目の前ですね。
冬休みは、それほど宿題もなく、クリスマスに正月、里帰り…と、何かと慌ただしく過ぎていきます。
行事も盛りだくさんですし、無理をして勉強をさせるより、家の手伝いをさせるなど「家族の一員としての責任感と誇り」を養ってやれるようにしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、子どもの頃にお手伝いをどれくらい積極的にやってきたかということを、社員採用の選考基準に入れている会社もあるそうですよ。(^^*

年始に「今年の目標」を立てましょう!

一年の計は元旦にありと言いますが、「今年の目標」を、毎年立てているでしょうか?
もし、立てたことがなければ、今年はぜひ親子で作ってみましょう!清書を、「色紙」や「きれいな紙」にしたためて、毎日家族全員が目にすることになる場所に貼っておきます。お勧めは食卓の壁か、トイレの壁です。
目標を立てる際には、次の「SMART」原則に従って作ります。

  • S: Specific ⇒具体的に「行動(〜できるようになる)」か「数値(〜を達成する)」で表現します。
  • M: Measurable ⇒後で「できたか、できてないか」を測定できるようなものにします。
  • A: Achievable ⇒自分一人の力で達成可能なものにします。
  • R: Result oriented ⇒最終的なゴールにしましょう。例えば「勉強を頑張る」は目標ではなく途中経過です。
  • T: Time bound ⇒達成の期限を決める。

例えば、「10月の漢検の試験で準2級に合格する」という目標。これはOKです。
そうすると、具体的に何をすべきかが見えてきますね。それを(親子応援日記で書いていたような)「今月の目標」として「○○のテキストを○ページまで終わらせる」というように設定できます。
逆に「人に親切にする」は抽象的で「できているか、できていないかが分からない」状態になります。
ですので「電車やバスで、赤ちゃんを抱っこしたお母さんやお年寄りに、進んで席を譲る」というように、具体的なシーンと、そこでの振る舞いを目標にしなければなりません。
目指し甲斐のある目標を立てて、それを毎日確認できるようにして、2016年を充実した年にしましょう!

年明けからのレッスンについて

現在、第4週目だけパソコンを使ってレッスンをおこなっていますが、年明けからは毎回パソコンを使い、最初の45分間は「自律学習」の形でおこないます。最後の30分は、これまでどおり一斉のワークや演習をおこないます。あらかじめご了承ください。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA