棚からあふれる本の山

四方山話・コラム

ようやく、ことのばの教室整備が進んで来ました。
 
壁に作り付けた本棚は6本。
 
トップの写真にある間仕切りとして使っている
小さな本棚が1本。
 
部屋の奥に2本。
 
バックヤードに2本。
 
合計10本の本棚があります。
 
街の「小さな図書館」を目指すサロンとしては
ちょっと少なめかも知れませんね。
 
実は、段ボールから出した本を、
ほぼすべての棚に並べていきましたが、
それでもなお5箱分の書籍があふれています。
 
バックヤードには本棚が余っているのですが、
そこに本をおさめてしまうと、お客様に
読んでもらえませんからね。
 
どうしたものか思案中です。
 
一番手っ取り早いのは、自分でも読みそうになく、
お客様も読むことがないであろう本を厳選して
廃棄することでしょうか。
 
実際、ちょっとマニアックな本が多く、
世のお父様、お母様方が読んで楽しめる本は
少なめです。(^^;
 
 
これからぼちぼち、
子育て関連の本、
子ども達が読んで楽しめる本などを
ぼちぼち仕入れていく予定。
 
すでに小学校低学年の子ども達が
読めるレベルの本を100冊、
発注済みです。
 
私自身が小学校5年生のクラスに
読み聞かせに入りますので、
高学年向けの読み聞かせ用書籍も
少しずつ揃えてみようと思っています。
 
あと、子ども速読講座で子ども達に読ませる本。
これも200冊を目標に揃えていきます。
 
 
そうなると、やっぱり今ある本を処分するしか
ありませんね。(^^;
 
3月いっぱいは本の精選と入れ替えに
エネルギーを使うことになりそうです。

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