現状確認⇒速攻対処⇒根治の取り組み⇒本当のレベルアップ

ただ今、福岡空港です。
 
12時までアクロス福岡で
 
「塾開業セミナー」
 
なるものに参加しておりました。
 
 
セミナーの最中、
尋常でないけだるさと頭痛とで、
ほぼグロッキー状態でした。
(講師のKさん、本当にすみませんでした。)
 
14時20分発の飛行機に乗るのですが、
 
「こりゃ、あかん」
 
ということで、空港内の薬局で買い物をば。

  • 活蔘(かつじん)とかいう栄養ドリンク
    ⇒基本、漢方が好きなんです
  • 解熱剤の定番バファリン(しかもプレミアム?)
    ⇒幼少の頃からお世話に…
  • 電子体温計
    ⇒問題に対処する場合、「現状確認」が基本です

とりあえず体温が38度あることを確認。
 
ですが、「やっぱりね」という以上の
感想も意見も持ち得ない状況に、
ただ今、絶賛脱力中でございます。
 
なんといっても、
明日から怒濤の3日間集中講座。
 
しかも、初日は9:30スタート、
21:00終了のスーパーハードスケジュール。
 
「大丈夫かどうか」ではなく
「乗り切るしかない」わけです。
 
バファリンの即効性に、まず期待。
 
あとはじわっと漢方が効いてくれれば、と。
ほぼ気休めです。はい。
ともかく、東京についたら
速効で寝ます。
体力回復を期して。

バファリン×活蔘のような塾を創りたい!

冒頭で「塾開業」と書いてますとおり、
ただ今、塾をオープンするために
テナント物件を探し回っております。
 
かれこれ2年。
 
なかなか好条件のものがありません。(苦笑)
 
2つ、狙いを付けている物件はあるのですが、
今はいっているお店が、思いの外がんばってます。
 
そういう小さなお店は応援したいので、
基本的に高い買い物になっても、
そのお店を使います。
(心の中では
「できるだけ早く撤退してね♪」と祈りつつ…)
 
ともあれ、塾を開きたいよ、と。
 
その塾でやりたいコンセプトというものが
明確にありまして、
 
「1年経ったら、塾に来なくてよくなる、
 そんな“学ぶ力”を養える学びの場」

 
だから、あれこれ手取り足取り教えるような
学習塾は作りたくありません。
 
「勝手に自習しなさい」が通るような塾。
 
(ん?自習室?)
 
そのために、

  • 子ども達が自分の問題意識とペースで学べる教材。
  • 子どもがつまずいている箇所を、くっきりと浮かび上がらせるチェック法。
  • 親御さんを巻き込んで、子どもを応援する家庭の文化の確立を支援する仕組み。
  • 基本的な「学ぶ力」を養える基礎学力向上講座。

そんなものを用意したいな、と。
 
これは、私の考える「学力の樹」を
育む場を作るということなんですね。
学力の樹
 
「成績アップ」というと、
どうしても受験テクニックを
手っ取り早く教えてくれる先生、
教え方がうまい先生が
もてはやされがち。
 
でも、子どもの一生涯の「生きる力」は
自分で問題を発見し、
学び、障害を乗り越える力が基本です。
 
もちろん、
 
「3週間で、定期テスト全教科90点以上を
 とらせてください!」
 
という要望があれば、
それもかなえたい。
 
だって「やればできる」という体験は、
その後の学習のモチベーションに
なりますからね。
 
 
その「対処療法的、点数アップ」と
「根治療法的、学ぶ力のレベルアップ」と
両方を実現できる塾を開きたいわけです。
 
まさに
 
バファリン×(活蔘+生活リズム改善)
 
の黄金タッグ。
 
 
 
今までまったく儲からない
小学校低学年の国語教室をやってきたのも、
 
子ども速読講座の受講者数を
常に「ひとけた」に抑えてきたのも、
 
そのノウハウを緻密に創り上げることと、
子どもたちとのリアルなコミュニケーションを
ノウハウ向上のヒントにするため。
 
でも、はっきりしたのは、
自分一人でできることには
限界があるね、ということ。
 
それで、自分の理念に沿った塾が
できるシステムを探していたわけです。
 
それが今回のセミナーだった、と。
 
今、すごくモチベーションが上がってます。
 
テナント物件も見つかってないし、
熱も相変わらずで頭痛ガンガンしてますが、
燃えてます。
 
なんとか来年の3月までには、
親子で学んでいただける場を
創りたいと思っております。
 
 
 
その前に、寝るぞ!
いや、その前に有料メルマガを配信するぞ!
できれば無料メルマガもね!
 
ファイト! >おれ

小学校時代に何を学ばせる?【PR】

中学受験でもないのに、小学校時代に塾に行かせる理由はなんでしょう?
小学生の頃に「一生、自ら学び、伸びていく力」の基礎を育んでおきませんか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ピックアップ記事

  1. 今日は小学校で読み聞かせをしてきました。   読んだ本は『このよでいちばんはやいのは』という科学…
  2. 今年、あなたは何冊の本を読み、何冊の本を「読もうと思いながらスルー」したでしょうか。   私たち…
  3. 小学校3〜4年くらいになると、どうしても勉強に対する好き・嫌いという感情も生まれてきます。   …
  4. 「絵本の読み聞かせは学力にプラスになる。」   そう主張する研究者もいますし、 それを否定する…
  5. 大学を出たからと言って、正社員の道が開かれるわけではなく、 今ある仕事の半分は、子ども達が大人にな…
  6. 日本人が、どんなに学校の勉強をしっかりやっても、 絶対に学べないことがあります。   アメリカ…
  7. 2015年も残り数日となりました。 今年の始めに立てた目標は達成できたでしょうか?   今年が…
  8. 「アリとキリギリス」という寓話を、あなたもご存知でしょう。   ビジネス名著『7つの習慣』第3の…
  9. ようやく昨日(12/29)で今年2015年最後のレッスンが終わりました。   公立高校の教師から…
  10. 昨年の夏くらいの話ですが、 1ヶ月もの間「何も食べてない」という俳優さんが テレビに出ていらっし…

教育問題コラムPick up

  1. 2016-2-7

    思考力を鍛える教育へ、塾の動きが加速し始めている!

    2020年の入試が「思考力を問う」という方向に変わることがほぼ確実になり、いよいよ公教育を除く学習業…
  2. 2015-10-6

    「塾に通わせる」は子どもへの投資か?

    息子が小学校4年生になって、お友達の中に「塾」にかよう子が増えてきています。 これまでも水泳、習字…
  3. 2015-11-8

    子どもに大学進学を考えさせる上で、もっと大切なこと

    小中学生でも、大学進学を希望する割合が高まっているんだそうですよ。 ちょっと古い記事ですが、今年(…
  4. 2016-1-8

    「チーム学校」を本当に機能させるために必要なこと

    いよいよ新学期です。   うちの息子も、朝からばたばたしながら、 大量の荷物を抱えて学校に駆け…
  5. 2016-2-1

    学校外の勉強時間増加はよい傾向か?

    2016.01.29の日経新聞朝刊にこんな記事が掲載されました。 学校外の勉強時間 高校生…

月別アーカイブ

ページ上部へ戻る