4月からの子ども速読講座のゆくえ

四方山話・コラム

今日は学習ネタから離れて、近況報告を。
 
実は2年ほど前から、現在オフィスのある商店街近辺で、学習塾を開ける物件を探し続けております。
 
国語・読書指導を中心に据えた学習塾を開くためです。
 
昨年も3つほどの物件とご縁がありそうで、結局ないままに終わりました。
 
近所の商業ビル(西新プラリバ)が閉鎖したため、そこに入っていたテナントさんが、この界隈に引っ越しなさったため、ここ1年はまったく空きがない状況でした。
 
 
そんな最中、昨年末に「市内にある有料自習室の経営を引き継いでもらえないか」というオファーをいただきました。
 
施設自体から大きな収益が上がっているわけではありませんが(だから先方さんは経営譲渡したいわけですよ)、私が今年の仕事の1つのテーマとして設定している「社会人のみなさんの学習支援」のリアルな場を持てるというのは、ちょっと魅力です。
 
ただ、そこを買収してしまうと、塾を開くことができなくなります。
というか、現在開講中の子ども速読講座も閉鎖することになります。
(今、来てくれている子たちは全員3月満了なので混乱はなし。)
 
どっちもやれればいいんでしょうけど、「主夫業をこなしながら」という制約条件がある以上、両方は無理。
 
うーん。悩ましい。
 
このブログもそうですが、3年後の充実を目指して、現在の社会人教育メインから子ども教育メインに仕事をシフトしていこうと思っていたところ。
 
でも、現在のメインは社会人教育なんですよね…。
  
子ども速読講座を続けるなら、もうチラシを発注しなければ間に合いませんし、施設利用の契約もしなければなりません。
 
タイムリミットは10日といったところ。
 
あと10日ほどですが、究極の選択に悩む日々が続きそうです…。

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